VALUE

スタディストでは、以下のような行動指針を定めています。

Deep Work

仕事とは、長く時間をかければ良い結果になるというものではない。
策を立て、密度高く、集中して取り組むことを心がけよう。 仕事において、時間やリソースが潤沢になることなどあり得ない。 不足があるからこそ、回避策の工夫、ひらめきやアイデアが出る。
「どうしたら、できたと言えるか?」
「どうしたら、時間やリソースの不足、浪費を回避できるか?」
この「どうしたら?」が「策」である。 策は、想定もできなかったような成果を、早く引き寄せてくれる。
人生は短い。 「策を練らず、時間をかけて仕事をする」ことに慣れてしまったら、 知的活力が漲ることもなく、膨大な時間が浪費されるだけだろう。 ディープワークは、「study - st」としての基本姿勢。

Fair Play

道のド真ん中を、両手を振って、 太陽の下を堂々と歩くかのようにいこう。
真摯な態度と謙虚な姿勢で、サービスを提供することにこだわろう。
企業とは、社会に役立つ事業を行うために存在するチームである。
正しい行いすら実践できないチームは、 社会に役立つことなどできない。
正しい行いを貫く姿勢は、チームの最大の強みである。
どんなことであれ、フェアプレイをしよう。

Full Ownership

他人事、自分の仕事だけ終われば良い、クオリティも適当で良い、 そう思って取り組む仕事ほど結果が出ないものはない。 成長もしない。
どんな仕事であっても、取り組むからには 自分の価値を何か付加できないかを意識しよう。
そうすれば、全体最適の視点になり、知恵も出る。 結果として、大きな成果に結びつく可能性も飛躍的に高くなる。
他人事になり、逃げの姿勢が出た瞬間に、 成長のチャンスは逃げていく。
オーナーシップを持って取り組み続ければ、次のチャンスを獲得し、更に成長する。
これぞまさに「study - st」のあるべき姿。
何事も、フルオーナーシップでいこう。