スタディストでは「誰のために事業をしているのか?」を常に、そして強く意識することを重視しています。それはプロダクト開発においても同様です。だからこそ、当社製品をご利用くださっているお客様のところに足を運び、足りていない点、お役に立てていない点に常に耳を傾けます。

そして、当社が取り組むべきである、改善すべきであると判断したテーマに焦点を絞り、機能を改善し、新しい事業を創る姿勢を貫きます。

自らが集中すべき領域を踏まえつつ、独りよがりのプロダクト開発ではなく、お客様の課題解決につながるプロダクトをお届けし、お客様とともに高みを目指していきます。

開発プロセス

スタディストのものづくりに対するこだわりは、お客様の声に向き合い続けることです。日々寄せられる多くのご要望に、開発組織としてどう取り組んでいるかをご紹介します。

リサーチ

お客様の課題をマクロとミクロの両面から理解することを大切にしています。お客様の声を社内で管理し、プロダクト活用指標やお客様の属性情報と紐付けて分析したり、幅広い業種・規模のお客様へ直接ヒアリングを重ねたりしています。価値を生む機能を開発するために必要なアプローチです。

デザイン

お客様の課題を解決するためのプロダクトデザイン・仕様を検討します。日々お客様と向き合う営業やカスタマーサクセス担当者からのフィードバックも重要です。課題解決策のコンセプトができた時点で、お客様へインタビューを行うことも。

プロトタイプ

検討したデザインをそのまま開発してリリースするのではなく、お客様のフィードバックを得る工程です。プロトタイプを使ったユーザビリティテストを通じて、ここまでの検討内容が妄想ではないことを確認しています。

実装

価値検証が終わったプロトタイプをプログラムとして実装。定期的に社内でユーザー体験のレビューを行いつつ、完成に近づけていきます。β版として公開し、実装をさらにブラッシュアップする工程を設けることも。

リリース

実装と動作検証が終わったプログラムは、即座にリリース作業が行われ、お客様が利用できる状態になります。プロダクトは一日の間に何度も繰り返しアップデートされ、継続的なユーザー体験向上を実現しています。

フィードバック

リリースされた機能への反応も、マクロとミクロの両面で分析しています。集めたフィードバックはプロダクトマネージャーを中心に定期的に棚卸しを行い、プロダクト進化に反映させています。

カスタマーサポートとエンジニアが協力して継続的にプロダクトを改善

スタディストの開発組織では、カスタマーサポートとエンジニアは同じ開発本部内に在籍。お客様からいただいた質問に関する情報連携を社内で頻繁に実施しています。使い勝手や不具合の改修を継続的に行う専門チームも存在しており、即時修正されることも。技術調査・修正対応には多くのエンジニアが関わっており、お客様の声を素早くプロダクトに反映することを重視しています。