初開催「Teachme Biz Award 2022」受賞企業が決定〜最優秀賞のベイシアは業務習得時間を年間47,000時間削減〜

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【報道発表資料】

初開催「Teachme Biz Award 2022」受賞企業が決定
〜最優秀賞のベイシアは業務習得時間を年間47,000時間削減〜

2022年12月9日
株式会社スタディスト

マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)」を提供する株式会社スタディスト(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:鈴木悟史、以下「スタディスト」)は、約2,000社の利用企業の中から「Teachme Biz」の活用を通じて得た成果等が特に優れている企業を表彰する「Teachme Biz Award 2022」を開催し、受賞企業が決定したことを発表します。最優秀賞は株式会社ベイシア(本社:群馬県前橋市、代表取締役社長:相木孝仁)が受賞し、年間47,000時間の業務習得時間の削減や、継続的な作業改善といった点が評価されました。スタディストでは今後も継続的に本アワードを開催し、マニュアルの活用を通じた生産性向上事例を積極的に発信していく予定です。

■「Teachme Biz Award 2022」開催の背景と目的
2013年9月の「Teachme Biz」提供開始から9年が経過しました。利用企業は約2,000社、企業内で公開されているマニュアルは100万点に達し、活用方法や導入成果も幅広いものとなっています。表彰という形を通じてそれらに焦点を当てることで、より多くの利用企業に認知を拡大し更なる活用を促すこと、そしてマニュアルを通じた生産性向上の可能性を広く示すことを目的とし、本アワードの開催に至りました。なお、利用企業を表彰することは、サービス提供開始以来、今回が初めての取り組みです。

■受賞企業と評価のポイント
※新人教育部門賞は2社が受賞しています。 
※詳細はこちらの資料もご覧ください。

【最優秀賞:株式会社ベイシア(本社:群馬県前橋市、代表取締役社長:相木孝仁)】
各部門でタイムリーかつ大量に作成したマニュアルを本部の管理者2名で均質なクオリティを保ちながら、年率10~15%のマニュアル改定も可能にするプロセスを構築した結果、年間47,000時間の業務習得時間削減に成功しました。また、現状の作業をマニュアル化するだけでなく、生産性の高い作業方法の徹底・追求を「Teachme Biz」で実現しています。
※活用に関する詳細は後日インタビューを公開する予定です。

【優秀賞:株式会社スギ薬局(本社:愛知県大府市、代表取締役社長 杉浦克典)】
新人向けの基本オペレーション、接客における好事例の展開、新しい業務システムの操作方法など、幅広い業務を「Teachme Biz」に集約することで新入社員の育成期間を半分ほどに短縮しました。QRコードからのアクセスや閲覧状況のレポートなど「Teachme Biz」の基本的な機能を使いこなして売上拡大を含む生産性向上を実現しています。
同社のユーザーインタビュー(2022年掲載) https://biz.teachme.jp/casestudy/drug-sugi/

【チェーンオペレーション部門賞:株式会社一の湯(本社:神奈川県足柄下郡箱根町、代表取締役社長:小川尊也)】
宿泊業におけるあらゆる業務の標準化に「Teachme Biz」を活用し、コロナ禍での生産性向上と事業拡大を実現しました。単純化した数々の作業を社内に教育・徹底することに加え、作業のスリム化で懸念される部分を「Teachme Biz」でカバーするなど、様々なチェーン企業に紹介したい幅広い工夫を重ねています。
同社のユーザーインタビュー(2020年掲載) https://biz.teachme.jp/casestudy/ichinoyu/

【バックオフィス部門賞:スキャンマン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:杉本勝男)】
同社は「Teachme Biz」を活用し、派遣・出張型スキャニングサービスというユニークな事業を支える生産性の高いバックオフィス体制を構築しました。また、管理部門が1名でも、システムの操作や請求業務等のマニュアルを活用することでスタッフの自己解決を促しつつ、外部のアシスタントとの協業も可能にしてリスクも抑えています。
同社のユーザーインタビュー(2014年掲載) https://biz.teachme.jp/casestudy/scanman/

【DX/テクノロジー推進部門賞:株式会社船場(本社:東京都港区、代表取締役社長:八嶋大輔)】
社内説明会を「Teachme Biz」に置き換え、DXの要となる新たなツールの導入およびシステム改修・浸透を加速させることに成功しました。社内システム、設備の利用方法にとどまらず、事業部門での教育、パートナー向けの契約方法の案内でも「Teachme Biz」を活用し、全社のDX施策の伝達基盤となっています。
同社のユーザーインタビュー(2021年掲載) https://biz.teachme.jp/casestudy/semba/

【新人教育部門賞:日本ホテル株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:里見雅行)】
接客やシステム操作のほか、「全国旅行支援割」など迅速かつ確実な対応が必要な業務を本部で取りまとめ「Teachme Biz」で共有することで、新入社員や異動で新たに配属された社員が業務習得しやすい環境を構築しました。また、ホテルごとにマニュアルが運用されていた状態から、現場訪問や丁寧な対話を通じて「より現場に役立つマニュアル」を「Teachme Biz」で拡充、共通言語化に成功しました。
同社のユーザーインタビュー(2020年掲載) https://biz.teachme.jp/casestudy/nihonhotel/

【新人教育部門賞:ヤマナミ麺芸社(本社:大分県大分市、代表:吉岩拓弥)】
「教えられる側がマニュアルを作成し、上司が承認する」というプロセスで新人目線のマニュアルを増やし、新人育成にかかる時間・期間をともに半減させました。社内のあらゆる業務の見える化を行った上、マニュアルの棚卸しや探しやすさ改善も進めることで、育成後も迷わない職務環境を整備しています。
※活用に関する詳細は後日インタビューを公開する予定です。

【中小企業部門賞:アイテック株式会社(本社:岐阜県美濃加茂市、代表取締役社長:藤田 理)】
工場内の作業、メンテナンス方法、3DCADシステムなどの業務だけでなく、様々な情報を「Teachme Biz」に集約し、全社員が定常的に閲覧する情報伝達基盤となっています。STEP構造や文字数制限などを活かし、タスク機能を駆使した社内報や、従来の週次報告の置き換えによる毎週2時間の会議の廃止など、Teachme Bizの特徴をとらえた創造的な運用を推進しています。
※活用に関する詳細は後日インタビューを公開する予定です。

■「Teachme Biz Award 2022」開催概要
・募集期間:2022年10月5日〜11月4日
・審査方法:応募書類およびインタビュー
・審査のポイント:「Teachme Biz」導入のよる成果、活用度、汎用性
・その他詳細 https://help.teachme.jp/hc/ja/articles/11185288728345

■今後の展開
スタディストでは今後も継続的に利用企業の表彰や活用事例の発信を行い、マニュアルを通じた生産性向上の可能性を示していく方針です。

■受賞各社のコメント

・株式会社ベイシア(最優秀賞)商の工業化推進本部 ベイシア・オペレーションパートナーズ事業部長 鈴木伸男様
全国全世界のTeachme Bizのユーザーの皆さまを代表してこのような賞をいただけたことを大変光栄に思います。当社では「Teachme Biz」を活用することで約1万6000人の従業員のパフォーマンスを上げることを目標としています。さらに、その先にはお客様の満足に繋がり永客化をもたらすという目的を達成できるようにマニュアルの改修を進めています。最優秀賞をいただいた名に恥じぬよう、引き続き店舗からの要望を取り入れた鮮度の良い、活きたマニュアルづくりを行っていきたいと思います。今後も「Teachme Biz」を活用しながら、お客様のためにより従業員が活躍できるような環境づくりを進めてまいります。

・株式会社スギ薬局(優秀賞)営業管理部 部長 尾崎祐一様
この度は、栄誉ある優秀賞に選定して頂き、心から感謝申し上げます。弊社ではTeachme Bizを活用して、ドラッグストア運営に必要な作業手順や動作を静止画・動画を使用し、見やすく・分かりやすいマニュアルを作成しました。研修・教育に活用する事で、入社して間もない方であっても「店舗業務への理解が深まり、不安が無くなりました」という声を数多くいただく事が出来ております。弊社としては今後もTeachme Bizの活用を通じて、従業員の業務習得度と生産性の向上に向けて邁進していきます。この度は本当にありがとうございました。

・株式会社一の湯(チェーンオペレーション部門賞)業務システム部 部長代行 千葉博史様
この度はチェーンオペレーション部門賞にお選びいただき、誠にありがとうございます。
弊社が掲げるビジョン “2045年 200店舗” まで道半ばではございますが今後も邁進していく為に背中を押していただいたと心強く感じております。また本Awardを通じて、他社様の活用事例を知る事ができ、関心と共に弊社の未熟な部分が見えて参りました。視野が広がり、新たな可能性にチャレンジしていくキッカケを下さったと、大変感謝しております。素晴らしいご機会をいただき、ありがとうございました。

・スキャンマン株式会社(バックオフィス部門賞)営業管理部 次長 久保田ゆみえ様
この度は、バックオフィス部門賞をいただけたこと、大変嬉しく存じます。Teachme Bizを使うことで、課題であった指導・共有コストが格段に削減することができました。また、外部アシスタントの方も、Teachme Bizを用いて業務を委託させていただいており、認識の齟齬なく円滑に共有することができ、非常に助かっています。他社様のTeacheme Bizの活用事例を拝見して、私達も更に機能を使い倒していきたいと思っております。この度は、大変貴重な賞をいただき、誠にありがとうございました。

・株式会社船場(DX/テクノロジー推進部門賞)法務・総務部 竹内淳子様
この度はDX/テクノロジー推進部門賞に表彰していただき、誠にありがとうございます。船場のDX部門がこだわって構築している部分として、社員の不要なログインをできるだけ少なくし、導線を集約することで迷うことなくマニュアルへたどり着けるような工夫をしています。その結果Teachme Bizへの閲覧は非常にスムーズに浸透しているように感じます。今回の受賞を励みに、さらなるDXの向上に努力していきたいと思います。

・日本ホテル株式会社(新人教育部門賞)JR東日本ホテルメッツ本部 マーケティング・営業戦略グループ 業務支援チーム リーダー 千葉奈月様
この度は新人教育賞を賜り誠にありがとうございます。Teachme Bizの導入以前は各ホテル毎に用意されたマニュアルで教育を行っていたため、サービスが不均一であることが課題の一つでした。
導入によりサービスの均一化が進み、今では入社時の研修からTeachme Bizを活用し、ホテル配属の前からTeachme Bizに触れ、日常業務でも不明点があった際は「まずTeachme Bizを確認」というスタイルが定着しました。この度の受賞は導入から作成に携わったスタッフ、現場で活用してくれているスタッフのおかげです。今後もTeachme Bizを活用して、スタッフ教育・コミュニケーションが取れる職場を目指していきたいと思います。

・ヤマナミ麺芸社(新人教育部門賞)執行役員 経営計画室 室長 谷口慧太様
弊社では、マニュアルの更新や作成をその仕事を教わった社員が行うという運用をしております。この繰り返しが、マニュアルを磨き続ける仕組みに繋がっております。また、すぐに使える環境を作る事でマニュアルを探す時間や人に聞く時間を短縮する事もでき、マニュアルそのものを使うという事の習慣化にも繋がりました。結果的に教育時間を大幅に短縮をする事もでき、生産性向上に繋がったこのような取り組みに対し表彰頂ける事、非常に嬉しく思います。そして他社様の素晴らしい取り組みも拝見させていただけました。自社に置き換えて活用の幅を今後も広げていきたいです。ありがとうございました。

・アイテック株式会社(中小企業部門賞)代表取締役社長 藤田理様
この度はこのような栄えある賞を頂き誠にありがとうございます。Teachme Bizを活用して、ものづくりのデジタル化を進めてきましたが、今や作業・業務マニュアルに留まらず、週報やサークル活動などの報告書、社内報までもTeachme Bizにて情報の共有化を行っています。画像・動画と200文字制限という絶妙なバランスで、端的にかつ的確に伝えられることがTeachme Bizのメリットだと感じます。今後もTeachme Bizを活用し、より一層のデジタル化を推進して参ります。

■表彰式映像

■Teachme Bizについて
クラウド型のマニュアル作成・共有システム「Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)」は、企業のマニュアルの作成、管理を効率化することで、生産性を大きく向上させるソリューションです。手順書の作成時間を大幅に削減するだけでなく、人材育成効率化や顧客満足度の向上など様々な成果が報告されており、1社あたり月額 50,000 円(税抜)から利用可能です。国内外の約2,000社で活用されており、ITRから発表された『ITR Market View:カスタマーサクセス市場2022』内の「マニュアル作成支援市場動向」においては2年連続ベンダー別売上金額シェアNo.1(2020年度、2021年度)を獲得しました。
https://biz.teachme.jp/

■株式会社スタディスト 会社概要
所在地:東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル9階
設立: 2010年3月19日
資本金: 10,200万円(資本準備金含む)
代表者: 代表取締役CEO 鈴木 悟史
事業内容: マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」および販促実行管理/支援システム「Hansoku Cloud」の開発、販売
ウェブサイト: https://studist.jp/

■報道関係者 お問い合わせ先
株式会社スタディスト
広報:朝倉
電話:050-1744-3760
E-mail:pr@studist.jp