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Mipoxが『Teachme Biz for Salesforce』を活用し、作業の時間短縮と品質向上を実現 ~Salesforceの使い方の悩みをTeachme Bizで解決!~

プレスリリース

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【報道発表資料】

2019年7月31日
株式会社スタディスト


Mipoxが『Teachme Biz for Salesforce』を活用し、作業の時間短縮と品質向上を実現
~Salesforceの使い方の悩みをTeachme Bizで解決!~

国内外の約 2,500 社が有償利用するビジュアルSOPマネジメントプラットフォーム『Teachme Biz』(ティーチミー・ビズ)を提供する株式会社スタディスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木悟史、以下「スタディスト」)は、「塗る」「切る」「磨く」のコア技術を基にさまざまな製品やサービスを展開するMipox(マイポックス)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:渡邉淳、以下「Mipox」)が、セールスフォース・ドットコムが提供するクラウドCRM・SFAサービス『Salesforce Sales Cloud』とTeachme BizのAPI連携を可能にしたアプリ『Teachme Biz for Salesforce』を活用することで、社員のSalesforceの使い方の理解が高まり、作業時間の短縮と品質向上を実現させたことを発表します。

■Mipoxによる『Teachme Biz for Salesforce』導入の背景
創業1925年という長い歴史を持つMipoxでは、国内のみならず海外拠点における新製品の生産や、日々改善が求められる製造工程において安定した品質と生産性の向上を支えるべく、積極的にITインフラの整備に取り組んでいます。なかでも、企業にとって重要な資産である「情報」を蓄積するプラットフォームとしてSalesforceを活用し、業務で生み出される情報のほとんどを集約しています。

新機能の追加など、日々進化を続けるSalesforceを500名を超える社員がいかに迷うことなく使いこなせるかが課題になっており、社員がよりスピーディーにSalesforceの機能を理解し、現場で活用するための施策を検討していました。

■『Teachme Biz for Salesforce』導入のポイント
Mipoxでは以前から、製造現場をはじめ、人事や総務、経理、営業、技術開発、品質保証といった部門が、それぞれの標準作業手順書を『Teachme Biz』を活用して作成していました。
加えて、Salesforceの使い方に関する手順書も『Teachme Biz』で作成し、社員に共有をしていましたが、社員がSalesforceの使用法で悩んだ際、『Teachme Biz』を別の画面で立ち上げて参照せざるを得なかったため、使い勝手に課題がありました。

このような中で、スタディストが2019年4月から『Salesforce Sales Cloud』と『Teachme Biz』のAPI連携を可能にしたアプリ『Teachme Biz for Salesforce』の提供を開始したことで、MipoxはSalesforceに『Teachme Biz』で作成した手順書を連動させることが可能となり、社員は今行っている作業の手順書をスピーディーに参照することができ、理解定着につなげることが可能となりました。

■実際の活用方法と効果
1.『Teachme Biz for Salesforce』で使い勝手が格段に向上
『Teachme Biz for Salesforce』によって、作成した手順書がSalesforce上で表示される左下の『?Teachme Biz』ボタンをクリックするだけで表示されるほか、Salesforce上でタブを切り替えると、それに従って手順書も切り替わります。

これによってMipoxの社員は、Salesforceの使い方をよりスピーディーに確認することが可能となり、作業時間の短縮とともに誤入力も減少し、作業品質の向上にもつながりました。

「Sales Cloud」の画面上で「Teachme Biz」による手順書が直接表示される

『Sales Cloud』の画面上でTeachme Bizによる手順書が直接表示される

2.『Teachme Biz for Salesforce』で社員のSalesforceに関する理解が浸透
Mipoxでは、Salesforceの画面変更や機能改善のたびに対象部門に対して個別で機能を説明したり、Salesforceのチャットツール(Chatter)を使って操作方法を告知したりしていましたが、社員が実際の業務で必要なときに使い方を効率的に参照することができず、Salesforceの機能に対する理解浸透がされにくい課題が発生していました。

『Teachme Biz for Salesforce』を活用することで、すべての社員が、知りたいときや場所にとらわれることなく、Salesforceの使い方に関する最新かつ正確な情報を参照することが可能となり、社内におけるSalesforceの活用が進みました。

■Teachme Bizについて
クラウド型のビジュアルSOPマネジメントプラットフォーム「Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)」は、企業の標準作業手順書の作成、管理を効率化することで、生産性を大きく向上させるソリューションです。手順書の作成時間を大幅に削減するだけでなく、人材育成効率化や顧客満足度の向上など、様々な成果が報告されています。2019年4月現在、約2,500社が有償利用しています。利用料金は1社あたり月額50,000円(税抜)から。
https://biz.teachme.jp/

※SOPとは:標準作業手順書(Standard Operating Procedures)

■Teachme Biz for Salesforceについて
スタディストは本日、『Teachme Biz for SFA』から『Teachme Biz for Salesforce』へ、サービス名称ならびにサービスロゴデザインを変更したことをお知らせします。
サービス名称に連携製品である「Salesforce」の名称を入れることで、SFAの代表製品であるSalesforceに特化した製品であることを、より分かりやすく伝えることを目的にしています。
名称変更に合わせ、キーワード絞込み機能、英語対応、ヘルプの一括管理機能の強化を行いました。
なお、今回のサービス名変更による料金等の変更はありません。
今後とも、Salesforce の社内教育・定着を簡単にし、多くのお客様が Salesforce の価値を享受できるよう、サービスの充実を図ってまいります。

■Teachme Biz for Salesforceの利用価格
Teachme Bizのユーザーであれば、年間利用料金の合計の25%の追加支払いにより利用が可能です。
例えば「ベーシックプラン」の場合、初期費用と月額利用料の12ヶ月分をあわせて年間利用料金は150万円です。『Teachme Biz for Salesforce』の利用は、その25%にあたる37万5千円の追加支払いにより可能になります。

■株式会社スタディスト 会社概要
所在地:東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル9階
設立: 2010年3月19日
資本金: 6億7,474万円(資本準備金含む)
代表者: 代表取締役 鈴木悟史
事業内容: ビジュアルSOPマネジメントプラットフォーム「Teachme Biz」の開発、販売
ウェブサイト: https://studist.jp/

「伝えることを、もっと簡単に。」というミッションのもと、クラウド型ビジュアルSOPマネジメントプラットフォーム「Teachme Biz」を開発、販売。企業における情報伝達ロスをなくし、「知る、考える、創り出す喜びにあふれた、知的活力みなぎる社会をつくる」というビジョンを掲げるスタートアップ。

■報道関係者 お問い合わせ先
株式会社スタディスト
担当:森 広報:佐賀
電話:03-6206-9330
E-mail:pr@studist.jp