NEWS

箱根「一の湯」が衛生対策や「Go To トラベルキャンペーン」における オペレーション共有に「Teachme Biz」を活用

プレスリリース

>>>PDFダウンロード<<<
【報道発表資料】

2020年10月21日
株式会社スタディスト

箱根「一の湯」が 衛生対策「Go To トラベルキャンペーン」 における
オペレーション共有に「Teachme Biz」を活用

〜通常業務においても活用し、生産性の向上に貢献〜

「マニュアル手順書ツールユーザー満足度調査」でNo.1*¹を獲得したビジュアルSOP*²マネジメントプラットフォーム「Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)」を提供する株式会社スタディスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木悟史、以下「スタディスト」)は、箱根で温泉宿10施設を運営する株式会社一の湯(本社:神奈川県足柄下郡箱根町、代表取締役:小川尊也、創業1630年)がコロナ禍における衛生対策 や 「Go To トラベルキャンペーン」におけるオペレーション共有 等に「Teachme Biz」を活用し、安定したサービス提供を実現したことを発表します。
一の湯では2015年頃から分かりやすい業務手順書の整備を進めていたものの、紙の手順書では改訂における即時性や作成の手間などの課題がありました。「Teachme Biz」は作成も改訂も容易であることから2018年10月に導入、今回のコロナ禍での対応を通じて更に活用が進みました。今後一の湯では「2045年に200店舗」という目標に向けた人材育成の基盤として「Teachme Biz」を活用していく方針です。
*¹ 2020年3月9日発表 (株)アイディエーション「マニュアル手順書ツールユーザー満足度調査」
*² SOP:標準作業手順書(Standard Operating Procedures)

ichinoyu_tonosawa_honkan

一の湯 施設外観(塔ノ沢一の湯本館)

【一の湯での「Teachme Biz」活用方法の詳細】

1.業務手順書の作成・共有
一の湯では、リーズナブルな価格でお客様に喜んでいただくために、従業員ひとりあたりが1時間にどのくらいの粗利益をあげたかを示す「人時生産性」を経営における重要指標に位置付けており、従業員のマルチスキル化を目指しています。そのため分かりやすい業務手順書の整備を進めていましたが、紙の手順書では即時性や作成の手間などの課題がありました。2018年10月に、手順書の作成・共有を「Teachme Biz」に変更したことで、改訂等が容易になっただけでなく、今回のコロナ禍における 衛生対策 や 「Go To トラベルキャンペーン」 など新たな業務が発生した時にも即座に対応し、安定したサービスの提供を実現できました。

teachmebiz_ichinoyu_manual_1

一の湯においてTeachme Bizで作成・共有している衛生対策のマニュアル(抜粋)

2.設備点検レポート、清掃日報の共有
一の湯では、毎日の清掃のレポートおよび毎月の設備点検のレポートを「Teachme Biz」で共有しています。設備点検においては、劣化した箇所の写真を撮って「Teachme Biz」で共有、担当者がコメント機能を使って対応状況を報告することで、誰もが即座に状況を把握することが可能になりました。

teachmebiz_ichinoyu_manual_2

一の湯では点検レポートもTeachme Bizで作成・共有している(抜粋)

3.宿泊客向け「よくある質問」/館内案内
一の湯では、ウェブサイトに掲載する「よくある質問」のページを「Teachme Biz」で作成しています。画像ベースの分かりやすい案内を簡単に作成・公開することで、常に最新の情報が掲載されるようになりました。また、館内の案内についても、以前は紙に印刷したものをファイルに綴じて客室に置いていましたが、現在は「Teachme Biz」で案内を作成、客室には案内にアクセスできるQRコードを配布しています。これにより、紙やファイルが傷んで使えなくなるといった問題を解決しました。

teachmebiz_ichinoyu_manual_3

これまでの館内案内(左)と、現在客室に設置されているもの(右)希望があれば受付で紙の案内を受け取ることもできる。

【今後の展開】
一の湯では、2045年までに200店舗まで拡大させることを目標としています。「Teachme Biz」を活用することで人材育成の品質と効率を同時に向上させ、多店舗展開においても安定したサービス提供の実現を目指します。

【株式会社一の湯 代表取締役 小川尊也氏 コメント】
一の湯は常に生産性を追求している企業です。生産性向上にマニュアルは不可欠であり、重要性は以前から強く認識していましたが、Teachme Bizの運用を始めてから、紙のマニュアル時と比較して変化や対応のスピードが格段に上がりました。今後も目まぐるしく変わる社会状況の中で常に変化し続けることが必要となりますが、Teachme Bizを活用し200店舗達成という大きなビジョンの実現に向けて邁進してまいります。

【一の湯について】
寛永7年創業の老舗温泉旅館「一の湯本館」を中心とし、現在箱根に10施設(箱根湯本、塔ノ沢、仙石原、芦ノ湖)の旅館とホテルを運営しています。「一つ先をゆく価値」、「革新と進化」によって「宿泊の常識を変え、宿泊によって日常生活の豊かさを提案する。」を経営理念に掲げており、常に人のため、社会貢献のためにお客様と共に前進して行きたいと全社一丸となって考えています。

【株式会社一の湯 会社概要】
所在地:神奈川県足柄下郡箱根町塔ノ沢90
設 立:1630年(創業390年)
資本金:11,000,000円
代表者:代表取締役 小川 尊也
ウェブサイト: https://www.ichinoyu.co.jp/

【Teachme Bizについて】
クラウド型のビジュアルSOPマネジメントプラットフォーム「Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)」は、企業の標準作業手順書の作成、管理を効率化することで、生産性を大きく向上させるソリューションです。手順書の作成時間を大幅に削減するだけでなく、人材育成効率化や顧客満足度の向上など、様々な成果が報告されています。2020年3月に発表された「マニュアル手順書ツールユーザー満足度調査」においては、ユーザー満足度、認知度、利用率の全ての項目でNo.1を獲得しました。利用料金は1社あたり月額 50,000 円(税抜)から。
https://biz.teachme.jp/

【株式会社スタディスト 会社概要】
所在地:東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル9階
設立: 2010年3月19日
資本金: 6億7,594万円(資本準備金含む)
代表者: 代表取締役 鈴木悟史
事業内容: ビジュアルSOPマネジメントプラットフォーム「Teachme Biz」の開発、販売
ウェブサイト: https://studist.jp/

「伝えることを、もっと簡単に。」というミッションのもと、クラウド型ビジュアルSOPマネジメントプラットフォーム「Teachme Biz」を開発、販売。企業における情報伝達ロスをなくし、「知る、考える、創り出す喜びにあふれた、知的活力みなぎる社会をつくる」というビジョンを掲げるスタートアップ。

【報道関係者 お問い合わせ先】
株式会社一の湯
担当:営業部 大野
電話:0460-85-5331
E-mail:yoyaku@ichinoyu.co.jp

株式会社スタディスト
担当:広報 朝倉
電話:03-6206-9330
E-mail:pr@studist.jp