経済産業省後援「HRテクノロジー大賞」にて Teachme Bizが「地方活性賞」を受賞

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【報道発表資料】

2021年7月30日
株式会社スタディスト

経済産業省後援「HRテクノロジー大賞」にてTeachme Bizが「地方活性賞」を受賞
〜地方銀行と連携した地域企業の生産性向上促進を評価〜

マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」(ティーチミー・ビズ)を提供する株式会社スタディスト(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木悟史、以下「スタディスト」)は、経済産業省が後援する第6回「HRテクノロジー大賞」にて「地方活性賞」を受賞しました。

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■受賞理由
「Teachme Biz」は、動画や写真によるわかりやすい手順書を従来の5分の1の時間で作成でき、業務クオリティを均一化して、効率的な人材教育と生産性向上に寄与するとともに、言語の壁を超えた業務研修が可能となり、慢性的な人材不足により外国人従業員が多い地方企業における生産性向上や人材不足の課題解決、約30の地方銀行と提携し地域企業への価値提供を推進している実績が、地方活性化に貢献するとして高く評価されました。

■「Teachme Biz」の地方活性への貢献について
近年、全国的に外国人労働者が増加しています。昨年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で増加率が低下したにも関わらず、2020年10月時点で約172万人と、届け出の義務化以降、過去最高を記録しました。特に、地方の製造業や飲食業では、慢性的な人手不足に対応するため外国人従業員が増加しています。それに伴い、人材育成に課題を抱える企業も多く、画像や動画ベースで業務手順を伝えられる「Teachme Biz」は、言語の壁を超えた業務研修を可能にし、効果的な人材育成や生産性向上に寄与してきました。また、スタディストは約30の地方銀行と提携しており、地域を支える企業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)推進にも注力しています。今後も、生産性向上、人材育成に係る問題解決に貢献しつつ、雇用創出、地方創生を目指してまいります。
※参考資料
・厚生労働省「外国人雇用状況」の届出状況まとめ(令和2年10月末現在)
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_16279.html

■HRテクノロジー大賞とは
「HRテクノロジー大賞」は、日本のHRテクノロジー、人事ビッグデータ(アナリティクス)の優れた取り組みを表彰することで、この分野の進化発展に寄与することを目的として2016年に創設されました。経済産業省、産業技術総合研究所、情報処理推進機構、中小企業基盤整備機構、株式会社東洋経済新報社、株式会社ビジネスパブリッシング、HRテクノロジーコンソーシアム(HRT)、HR総研(ProFuture株式会社)が後援しています。

■Teachme Bizについて
クラウド型のマニュアル作成・共有システム「Teachme Biz(ティーチミー・ビズ)」は、企業のマニュアルの作成、管理を効率化することで、生産性を大きく向上させるソリューションです。手順書の作成時間を大幅に削減するだけでなく、人材育成効率化や顧客満足度の向上など、様々な成果が報告されています。2021年4月に発表された「マニュアル手順書ツールユーザー満足度調査」においては、ユーザー満足度、認知度、利用率の全ての項目で2年連続No.1を獲得しました。利用料金は1社あたり月額 50,000 円(税抜)から。
https://biz.teachme.jp/ 

■株式会社スタディスト 会社概要
所在地:東京都千代田区神田錦町1-6 住友商事錦町ビル9階
設立: 2010年3月19日
資本金: 25億3,408万円(資本準備金含む)
代表者: 代表取締役CEO 鈴木 悟史
事業内容: マニュアル作成・共有システム「Teachme Biz」および販促実行管理/支援システム「Hansoku Cloud」の開発、販売
ウェブサイト: https://studist.jp/

■報道関係者 お問い合わせ先
株式会社スタディスト
広報:朝倉
電話:050-1744-3760
E-mail:pr@studist.jp